ATLAS · PRIVACY

プライバシーポリシー

更新日:2026年10月27日

アクセスと利用目的

Atlas SBI mail readerは、本人専用の投資信託ダッシュボードにSBI証券の積立発注通知を表示するためにGoogleのユーザーデータへアクセスします。本人の個人Gmailに対する読取専用権限(gmail.readonly)を使用します。この権限自体は受信箱全体を読めますが、処理では指定アカウントを確認し、SBIの指定送信元・件名の通知だけを検索・取得します。

取得・保存する情報

通知の本文を一時的に読み、銘柄、金額、口座区分、発注結果、受信日時、通知識別子のハッシュと同期状態を保存します。メール本文、添付ファイル、個人連絡先の一覧は永続保存しません。SBI通知以外のメール本文は取得しません。

同期成功時は直近180日間の対象通知を取得します。取得失敗時は直前の成功結果を保持し、失敗と最終成功日時を表示します。復旧までは180日を過ぎた前回結果が残る場合があります。

処理・保管先

取得処理は本人の非公開GitHubリポジトリのActionsで実行し、整形した通知情報をCloudflare R2に保存します。表示は本人認証で保護されたAtlasからのみ行います。OAuth認証情報はGitHubの暗号化secretに保管し、ソースコードや画面へ配信しません。Google、GitHub、Cloudflareはこの処理と保管に使用するサービスです。

利用の制限

Googleユーザーデータを広告、販売、汎用AIモデルの学習に使用しません。本人に提供する上記機能のためだけに利用し、その目的外で第三者へ提供しません。Atlas SBI mail readerによるGoogle APIの情報の利用と転送は、Google API Services User Data PolicyおよびLimited Useの要件に従います。

接続解除と削除

本人はGoogleアカウントの接続管理からアクセスを取り消せます。運用者は利用者本人です。同期の停止と保存データの削除は、本人のGitHub secretとCloudflare上の通知データの削除により行えます。運用に関する連絡先はGoogleの同意画面に表示されるサポートメールです。